フィットネスレポート

日常生活でも活用できる「筋肉がつった時の対処方法」

2013.10.01 カテゴリ:トレーニング, 体力作り

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トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの吉岡です。
 
マラソンのレース中で足がつり時間をロスしてしまったこと、
寝ている最中やトレーニング中など、
足や他の部位がつったという経験が一度はあるかと思います。
筋肉がつるとかなり痛みも生じますし、つらいですよね。
そこで今回は筋肉がつった時の対処法について簡単に書かせて頂きます。
 

1.体の力を抜く

こわばってしまいがちですが、何とか痙攣した箇所をリラックスさせます。
 

2.楽な角度を見つける

痙攣した箇所は強くマッサージしがちですが、これは筋肉や筋にダメージを与え、
肉離れにつながる恐れもあります。まずは痛くない角度を探して下さい。
 

3.ゆっくりストレッチ

楽な角度を見つけたら、ゆっくりとストレッチをして下さい。
このストレッチが脳への伸長ストッパーの伝達機能を向上させ、
急な収縮を止めてくれます。
 
以上の手順で痙攣が治まってきたらゆっくりと身体を動かし始め、慣らしていきます。
 
そして、何より筋肉がつらないように普段から細目な水分補給、
バランスの良い食事、睡眠時間の確保、浴槽につかり身体を温める、

などできることを心掛けていきましょう!
 

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吉岡 進二郎

大阪のフィットネススタジオ"トータル・ボディデザイン・フィットネス VADY"で、ダイエットから姿勢改善まで、幅広い指導を行うパーソナルトレーナー。

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