フィットネスレポート

ケガ防止に役立つ!肩や股関節の安定性を鍛える 「ミニバンド」| トレーニンググッズ

オリンピックは少し前に終わってしまいましたが、
オリンピック特集でしばしば見ることがあったこのバンド。
 
肩や股関節の安定性を鍛えるのに最適な道具になります。
肩や股関節が安定すると、動きがよくなり怪我をしにくくなるといったメリットがあるため、
スポーツ選手の間ではもはや当たり前です。
 
黄色→緑→青
 
という順番でバンドの張力が強くなります。
では、このバンドを利用した簡単なトレーニングを紹介します。
 

肩のトレーニング


一つ目は肩のトレーニングです。
大きく動かさずに小刻みに外へ動かします。
 
 

股関節のトレーニング


下の写真は股関節を鍛えます。
足を開いたまま、横歩きを10歩行います。
 
 

運動後の身体をほぐすセルフケア|ゴルフ特集 番外編 vol.1

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
前回まで、「初級」「中級」「上級」とステップアップ式のエクササイズをご紹介させていただきました。
 
今回は、ゴルフを何歳になっても、気持ちよく行っていただくための、簡単なセルフケアの方法を
「番外編」ということでご紹介させていただきます。

 

お尻、肩、足の裏をほぐす

準備するもの

テニスボール・ゴルフボール

 

手順

今回は、テニスボールとゴルフボールでお尻、肩、足の裏をほぐしていきます。
 

まずはお尻です。


床に座っていただき、足を組みます。
足を組んだ方のお尻にボールを当て、痛いところを探します。
右60秒、左60秒繰り返してください。
ここをほぐすだけで股関節の回転が行いやすくなりますし、腰への負担を軽減できます。
 

次は、足の裏です。

足の裏が柔らかいことで地にしっかり足をつけておく感覚が研ぎ澄まされますので、
地面を蹴ることで力を生み出すゴルフにとっては必要です。
足の裏はゴルフボールで行います。
土踏まずを中心に上下に足を動かして60秒。
 

次は肩です。

肩の後ろ側をほぐします。
お尻も同様ですが、股関節の後ろにあるお尻と肩の後ろにある筋肉が硬くなることで、
痛みを生み出すことがあります、
股関節も肩関節も共通して言えるのが、関節の面が丸いということです。
また、比較的自由に動くことゆえ、痛みにより自由が失われると本来のスイングができません。
とにかく、ケアしましょう。
 
 
横向きに寝ていただき、腕のつけ根の下にテニスボールを入れます。
比較的痛いポイントを見つけていただき、そこでゆっくり揺れます。
60秒を目安に左右行ってください。
 

ケガの予防にも効果的!簡単ストレッチvol.3<肩>

簡単ストレッチ第3弾は肩のストレッチになります。
肩は関節の構造上、比較的自由に動くため、
痛みを伴うと日常生活の動作に大いに支障をきたしてしまいます。
そうならないためにも、肩のストレッチをして怪我の予防をオススメします。

姿勢は、座った姿勢でも立った姿勢でもかまいません。
  

まず、右手を前に出します。

そのまま胸に引き寄せて左手で肘のあたりをさらに引き寄せます。

結果、肩の後ろが伸びます。

抵抗した状態で5秒キープ。
それを10回繰り返します。
※背中を丸めずに胸を張って実施します。

【ポイント】右の掌を下に向け、右肘を伸ばそうとします。それに抵抗するように左で強く引き寄せます。
 

【注意点】背中が丸くならないこと。肘が曲がらないこと

よくない姿勢

よい姿勢

次回は首のストレッチをご紹介します。

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