フィットネスレポート

寒い冬がシェイプアップのチャンス!!

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トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの仮屋薗です。
 
基礎代謝は季節によって異なり、夏よりも冬が高くなります。
なぜなら、気温が低いとヒトは体温を維持しようして、代謝が上がるため、
消費するエネルギー量が上がるからです。
 
運動好きで筋肉の多い人は、体温が下がらないように代謝を高め、体温を保とうとします。
一方、あまり動くのが好きではなく筋肉が少ない人は、代謝を高めて体温を上げられないため、
身体に体脂肪を蓄えて体温を保とうとします。
 
筋肉が多い人は太りにくく、筋肉が少ない人は太りやすくなるのは、このためです。
 
トレーニングをして筋肉を鍛えていけば、引き締めなどの効果も出やすいため、
計画を立て、積極的に運動をして理想の身体を手に入れましょう!!!
 

日常生活でも活用できる「筋肉がつった時の対処方法」

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トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの吉岡です。
 
マラソンのレース中で足がつり時間をロスしてしまったこと、
寝ている最中やトレーニング中など、
足や他の部位がつったという経験が一度はあるかと思います。
筋肉がつるとかなり痛みも生じますし、つらいですよね。
そこで今回は筋肉がつった時の対処法について簡単に書かせて頂きます。
 

1.体の力を抜く

こわばってしまいがちですが、何とか痙攣した箇所をリラックスさせます。
 

2.楽な角度を見つける

痙攣した箇所は強くマッサージしがちですが、これは筋肉や筋にダメージを与え、
肉離れにつながる恐れもあります。まずは痛くない角度を探して下さい。
 

3.ゆっくりストレッチ

楽な角度を見つけたら、ゆっくりとストレッチをして下さい。
このストレッチが脳への伸長ストッパーの伝達機能を向上させ、
急な収縮を止めてくれます。
 
以上の手順で痙攣が治まってきたらゆっくりと身体を動かし始め、慣らしていきます。
 
そして、何より筋肉がつらないように普段から細目な水分補給、
バランスの良い食事、睡眠時間の確保、浴槽につかり身体を温める、

などできることを心掛けていきましょう!
 

基礎代謝は運動とカロリーコントロールの副産物|トレーナー・岡田 康志による身体と健康を考えるコラム-vol.8-

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書店で立ち読みをするのが趣味なので、昨日もダイエットの本をいろいろ読んでみましたが、
だいたいが「基礎代謝を上げて太りにくい体を作りましょう」ということが書かれていました。
もちろん大切なことなので否定はしませんが、それだけで体重や体脂肪が減るわけではありません。
 

基礎代謝を上げようと簡単に言いますが

基礎代謝というのは生命を維持するため必要な最低限のエネルギー代謝のことです。
ちなみに筋肉が1kg増えると、基礎代謝は約30kcal増えると言われています。
 

筋肉1kgを増やすには

しかしその筋肉1kg増やすのが結構大変なんですよね。
適切な負荷を定期的にかけてそれをある程度の期間続け、
筋肉に必要な栄養素をしっかり補給しながらようやく増えるのです。
プロテインを飲めば増えるわけではないので誤解しないように気を付けてください。
(時々トレーニング後に飲んでいると、真剣に聞かれます・・・)
 
そんな面倒で時間がかかることをしたくないと思う方が多いので、
「〇〇ダイエット」といような手軽なものが流行ってしまうのでしょう。
しかし、筋トレをすることは筋肉を増やすだけが目的ではないのです。
消費カロリーを増やしたり、脂肪を分解し、有酸素運動するときに
脂肪をエネルギーとして使いやすくするということ効果もあるのです。
その副産物として筋肉量が増える、基礎代謝が上がるという事が起こるのです。
 

食生活の改善も重要

ですから減量したい、体を引き締めたいという方は基礎代謝という数字にばかりに惑わされず、
自分の食生活をしっかりコントロールしていくことが必要となってきます。
何もしていなくても30kcal多く消費するようになっても
食事を少し多めに食べしまっても大丈夫ということにはなりませんので注意が必要です。
やはり運動と栄養のバランスが大切です。

いつまでも若い頃の身体を保つには・・・|トレーナー・岡田 康志による身体と健康を考えるコラム-vol.6-

筋肉は使わないと減っていく

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私たちの体の筋肉は20代をピークに年々減少していきます。
20代の中肉中背の男性で体の中に占める筋肉の割合は約40%、
女性では約35%だそうです。
それが70代になるとピーク時の3分の2程度、約26~23%まで減少してしまうそうです。
 
ごく普通の生活をしている場合だと筋肉の減少量を平均すると
年に1%ずつ減少していく計算になります。(これに男女差はないそうです)
しかし、筋肉は使わないと驚くほど速いスピードで減少していきます。
寝たきりの生活をすると1日で約0.5%もの筋肉が失われます。
つまり2日で1年分の筋肉を失ってしまうのです。
 
よく宇宙飛行士が無重力の宇宙から地球に帰還すると筋肉量が減っているという話を聞きますが、無重力の宇宙では体に負荷がかからないため、体を動かしていても筋肉は失われるのです。
 
ですから筋肉量の低下を防ぐためにも負荷をかけた運動は不可欠なのです。
私は今日もトレーニングしてから仕事です。
頑張って20代の頃の自分に負けない体でいきたいと思います。
 

体の痛みを緩和するストレッチNo.2「バランスボールで体の凝り固まった筋肉を緩めるエクササイズ」

皆様こんにちは。
体から痛みを解放する専門トレーナーの岡本雄作です。

突然ですが、バランスボールというものをご存知ですか???
フィットネスクラブや整形外科の現場でよく耳にするのですが・・・

「バランスボール買ったけど使ってないわ」
「使い方がわからへん」

など。
そんな方へお届けします。
 

バランスボールで簡単エクササイズ

まずは、バランスボールにやや浅く座ります。

そして、お尻を前に滑らせ背中全体を丸く伸ばします。

ここからお尻を後ろに引き胸を突き出すように上に伸びあがります。

これらの動作をゆっくり少しずつ大きく繰り返します。

そうすることで、背骨周りの凝り固まった筋肉が緩んでスッキリしてきます。

 
さらに・・・

正面に戻りましたら、右のお尻を‘ヒョイ’っと持ち上げ、
次に左のお尻を‘ヒョイ’っと持ち上げ繰り返します。

 
これらを交互に10回ずつ2セット繰り返してください。
脚の付け根(股関節)や背骨が緩んでスッキリしますよ。

ただし、動作時に痛みを感じた場合は、即時中止してくださいね。

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