フィットネスレポート

骨盤を正しい位置に起こしキレイな立ち方を手に入れる|反り腰と姿勢の関係 -vol.3-


前回は前に出た腹部を奥にしまう方法を案内しました。
今回は股関節から考える反り腰改善法です。
腹部の土台になる骨盤が後方に傾いていては、綺麗な立ち方にはなりません。
 
そこで今回は、悪い姿勢を良い姿勢(骨盤を起こした状態)にもっていく運動を紹介します。
 

反り腰改善エクササイズ② 膝押し運動


 
【1】うつ伏せになり、手はお凸の下におきます。
【2】片膝を曲げ、床を押すように徐々に力を入れます。
【3】2~3秒力を入れ脱力し、繰り返します。

 
これを左右10回×2セット行います。
お腹に力をいれながらすると腰を傷めずに運動できます。
 

Point 1:腰が反りすぎないよう注意しましょう。
Point 2:ももの付け根(前面)の筋肉に力を入れましょう。

 
 
お尻から太もも裏にかけて硬くなっているため、
骨盤が後方に傾いた(悪い姿勢)方が多々おられます。
そんな方に有効な運動です。

次回は『反り腰』姿勢改善法、重心を意識した立ち方で紹介します。
 

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