フィットネスレポート

柔らかくなったことを実感できる!簡単ストレッチvol.7<もも裏>

かんたんストレッチ第7弾!
今回は、ももの裏のストレッチです。
このストレッチは柔らかくなったのを実感できる、より効果的なストレッチとなります。
最初は、立った状態で膝を曲げずに床を触ろうとしてください。
そして、今の状態を覚えておいてください。

では、ストレッチに移ります。

 
1)脚を前後に広げ、膝を床につけます
  この際、胸を前の脚につけます。

 
2)つま先を上げ、前の膝を伸ばそうと力を入れます
  この時も、前の脚から胸が離れないようにします

 

この体勢でももの裏にツッパリ感を得たら、そのまま3秒キープ
そして、1)の体勢に戻り再び繰り返します
これを10回、終われば反対も行います

終わった後再度、立った状態で膝を曲げずに床を触りにいきましょう
先ほどよりしっかり曲げることができている思います
 

次回は、肩こり解消エクササイズをご紹介いたします

じっくり首を動かせる!簡単ストレッチvol.6<首 その3>

首の前側のストレッチです。
前のストレッチは、前回の横のストレッチ状態からスタートします。
 
1)姿勢をただし頭を真横に倒します

 
2)横に倒した状態から、あごを上に向けます
  この時、手は下に落としておきます。

【注意点】あまり後ろに倒しすぎないようにします。
【ポイント】肩を少し後ろに引き力を抜くとさらに伸びていきます。


 
30秒キープして反対側も実施します
 
 
次回は前屈が柔らかくなる、もも裏ストレッチをご紹介いたします。

背中上部の大きな筋肉まで効く!簡単ストレッチvol.5<首 その2>

前回、は首の後ろ側のストレッチをご紹介させていただきました。
今回は、首の横側のストレッチになります。
この横のストレッチでは首から背中の上部までついている大きな筋肉も伸ばします。


姿勢は座った状態でも、立った状態でもかまいません。
 

1)姿勢をただし、頭を真横に倒します

2)頭を倒した方と反対の腕を腰にまわします

この状態で30秒キープして、反対も実施します。
次回は首の前ストレッチをご紹介いたします。

一日同じ姿勢で仕事をしている方におすすめ!血行改善のための簡単ストレッチvol.4<首 その1>

仕事などで同じ姿勢をとっていることはありませんか?
例えば
・運転している時間が長い
・パソコンを使っている時間が長い
・上を見ながら作業をしていることが多い
                     ・・・etc

そんな時は、筋肉が硬くなり血行が悪くなります。
そこで、今回からは血行改善のための首のストレッチを3パターンご紹介いたします。
 

まずは、首の後ろです。

座った状態でも、立った状態でもかまいません。
座った状態の場合は、両手を膝の上に置きます。
そして、あごを引き下を向きます。この時は頭の重さを利用し力は抜きます。
 

次に、あごを引いたまま左斜め前に頭を傾けます。

伸びている感覚が弱い方は右手を膝から落としておくと腕の重さでさらに伸びます。

【注意点】背中が丸くなりすぎないようにしましょう。
【ポイント】あごの位置を動かすようにします。

 

30秒程度で反対も同じように行いましょう。
次回は首の横のストレッチをご紹介します。

ケガの予防にも効果的!簡単ストレッチvol.3<肩>

簡単ストレッチ第3弾は肩のストレッチになります。
肩は関節の構造上、比較的自由に動くため、
痛みを伴うと日常生活の動作に大いに支障をきたしてしまいます。
そうならないためにも、肩のストレッチをして怪我の予防をオススメします。

姿勢は、座った姿勢でも立った姿勢でもかまいません。
  

まず、右手を前に出します。

そのまま胸に引き寄せて左手で肘のあたりをさらに引き寄せます。

結果、肩の後ろが伸びます。

抵抗した状態で5秒キープ。
それを10回繰り返します。
※背中を丸めずに胸を張って実施します。

【ポイント】右の掌を下に向け、右肘を伸ばそうとします。それに抵抗するように左で強く引き寄せます。
 

【注意点】背中が丸くならないこと。肘が曲がらないこと

よくない姿勢

よい姿勢

次回は首のストレッチをご紹介します。

背中の大きな筋肉を刺激!簡単ストレッチVol.2<背中>

整形外科にて1ヶ月に約800名の患者様のトレーニングに携わり、安全で効果的なエクササイズの提供と
フィットネスクラブにて約70本/月のセッションを実施するパーソナルトレーナー岡本 雄作です。

前回の胸に引き続き、今回は背中のストレッチです。
背中には大きな筋肉がありますので、ストレッチをして動ける体になりましょう。
実施するにあたっての姿勢は、座っていても立っていてもかまいません。

まず、胸の前で大きなボールを覆うように円を作ります。
背中を丸くすることで背中を伸ばします。
 

【注意点】状態が前に突っ込みすぎないようにします。
【ポイント】背中を丸めながら、前に腕を押すように力を入れます。

 

結果、背中がしっかりと伸びます。

応用としてのやり方は、
右腕だけまえに押すことで右の背中、左腕だけを前に押すことで左の背中を伸ばします。

腕を前に押した状態でキープ
それを10回繰り返します。

 

 

肩甲骨もよく動くようになりますよ。

次回は、肩のストレッチをご紹介いたします。

立ったままでも座ったままでもできる!簡単ストレッチvol.1<胸>

整形外科にて1ヶ月に約800名の患者様のトレーニングに携わり、安全で効果的なエクササイズの提供と
フィットネスクラブにて約70本/月のセッションを実施するパーソナルトレーナー岡本 雄作です。

運動不足とはわかっているがなかなか時間がとれずに何も行えない方、
また、自宅で運動はしているけど間違っていないか不安な方、
そんな方々に参考にしていただきたいという思いから、その場でできる簡単エクササイズを
ご紹介いたします。

第1弾は胸のストレッチです。
座った状態でも、立った状態でもかまいません。
後ろで手を組み、大きく胸を広げます。
 

【注意点】腰が反りすぎないこと。
【ポイント】胸を張りながら意識するのは背中を目一杯寄せるように力を入れます。

 

結果、しっかり胸が伸びます。

背中を寄せるように力を入れて10秒キープ。
それを10回繰り返します。 

背中の丸みが取れて、姿勢を正せますよ。

次回は、背中のストレッチをご紹介します。

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