フィットネスレポート

ランナーが知っておくべきカラダの仕組み100 No.4〜ケア編〜「太もも内側のセルフケア」

大阪北浜、加圧パーソナルトレーニングスタジオRoom’S、パーソナルトレーナーの窪田侑記です。

前回は太ももの外側のセルフケアをお伝えしました。
どうですか?脚が軽くなっか感覚は味わっていただけましたか?
普段よく走っている人は、疲れがたまってることが多いので、感じた方が多いと思います。

今回は、太もも内側のケア方法です。
外側と同じように疲れがたまりやすいのは、太ももの内側です。
ここに疲れがたまっても膝などの痛みにつながってきたりもします。

 

太もも内側のセルフケア

内側のケアの際に使うのは、テニスボールです。

床に横になり、ケアしたい方の脚の膝を曲げます。
脚自体が真横に向いて、太ももの内側が床と平行に真上を向くようなイメージです。
その太ももの内側の股関節から膝にかけての中心のラインに、テニスボールを当てます。
それをコロコロ転がしながら、硬くなってるところをほぐしていきます。

もしくは手のひらを上から当てて、押すようにほぐしてもいいです。
すぐに離すのではなく、30〜90秒ほど押してから場所を変えていくようにした方が効果的です。

疲れの度合いによっては、くすぐったいところから痛いところ、
何ともないところまであると思います。

 
このようにセルフケアを通して、自身の身体の状態を把握しておくことも、
長くランニングライフをおくる上で重要です。

ぜひ習慣にして下さい。

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