フィットネスレポート

ラウンド後の疲労に効くセルフケア|ゴルフ特集 番外編 vol.2

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
前回まで、「初級」「中級」「上級」とステップアップ式のエクササイズをご紹介させていただきました。
今回は、ゴルフを何歳になっても、気持ちよく行っていただくための、
簡単なセルフケアの方法を「番外編」ということでご紹介させていただきます。
 
ゴルフをしていて
・腰の痛みにお悩みの方
・ラウンド後は足がつっぱる

という方は、ぜひ行うようにしてください。
 
上記の2項目に当てはまらない方もやっていただくことで大いに怪我の予防になります。
 

フォームローラー(ストレッチポール)


今回は、「フォームローラー」という棒を使ってのセルフケアです。
フィットネスクラブやスポーツショップでは「ストレッチポール」という名称でおいてあります。
 

太ももの外側を緩める


最初にご紹介するのは、太ももの外側を緩める方法です。
太ももの外側は股関節の動きに対して、補助的に働いてくれます。
ただし、働きすぎることですぐに疲労したり、硬くなることで腰への影響が出てしまいます。
おそらく、やり始めは非常に痛いと思いますが、実施後は足が軽くなるのを実感しやすい方法です。
左右とも60秒を目安に、太ももの外側をコロコロ(この写真の場合は左右に移動)してください。
 

胸のストレッチ


次は、胸のストレッチです。
ゴルフでの打つ姿勢は胸が閉じた状態での運動です。
ラウンド後は、目には見えない姿勢の崩れがあります。
ですので、ポールの上に仰向けで寝て。両ひざを曲げましょう。
そして、腕を横に広げて胸のストレッチ。
さらに、バンザイをして背中のストレッチ。

ゆっくり大きく10回行いましょう。

体の痛みを緩和するストレッチNo.1「太もものストレッチ」

こんにちは。
体を痛みから解放する専門トレーナーの岡本雄作です。
今回で2回目の連載となります。
少しでもお役に立てるような情報をお届けさせていただきます。

今回ご紹介させていただくのは、
ベーシックなストレッチに少しスパイスを加えたストレッチになります。
 

太もものストレッチ

ご覧の皆様、タオルをご用意ください。

伸ばしていただく部位は、
①太もも裏(ハムストリングス)
②太もも内側(内転筋群)
③太もも外側~お尻(大腿筋膜張筋~大殿筋)

以上の3か所になります。

タオルを用いてまずは下図のようにセットします。


この際タオルは極力カカトよりにかけて、
つま先がご自身の顔に向きすぎないようにしてください。

そして、その体勢のまま上向きに寝転がり太もも裏を伸ばします。


この際、腰に痛みを感じたり、太もも裏が伸びすぎて痛い方は、
反対側の膝を立てて行ってください。

次に、外側に開き太もも内側を伸ばします。

さらに、内側に倒して太もも外側とお尻を伸ばします。

写真の3ポーズを各10秒ずつ2回繰り返してください。
動作はスピードをつけずゆっくり動かしてくださいね。

自宅で簡単セルフケア vol.3「美脚への第一歩 -太ももの外側の筋肉を柔らかく保つ-」

今回は、フォームローラーという道具を使ってのマッサージです。
太ももの外側にはすぐに硬くなりやすい筋肉があります。
そこが硬いままにしておくと膝の痛みや腰の痛み、または、脚が太くなったりしますので
柔らかく保つような方法をお試しください。

まずはフォームローラーとは、
日本国内ではStrechPole(ストレッチポール)という名前で販売されており、
ほとんどのフィットネスクラブでは常設してあるトレーニングツールです。


 

そのフォームローラーに横向きに乗り、太ももの外側をスライドさせるようにコロコロと転がります。

最初のうちは痛みを伴いますが、
60秒程度していただいたあとの脚の軽さをみていただければ一目瞭然です。

ここをほぐすことは、きれいな脚になるための第1歩といっても過言ではありません。
ぜひ、お試しください。

all all all
トップへ戻る