フィットネスレポート

栄養の宝箱!ブロッコリーを食べて身体を整えよう!!

ブロッコリー_1
トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの奥村です。
 
年末年始には、おいしいものをたくさん食べて過ごした方も多いかと思いますが、
休み明けからは、身体のメンテナンスも考えていきたいところですね。
 
寒い時期は魚が美味しくなります。
魚であればブリ、サバ、特に脂の多い物が旬を迎えます。
野菜ならば、やはりブロッコリー。
そこで今回は、冬の野菜のパワーについてお伝えしたいと思います。
 

ブロッコリーの秘めた力

 
実はキャベツと同じ種類でして、ビタミンCを多く含み、
その含有量は元のキャベツのおよそ3倍と言われ、
酸化機能、コラーゲン合成、免疫強化効果などをはじめ幾つかの効能があります。
 
ウエイトトレーニングなど、
身体にストレスがかかるとコルチゾールというカタボリック(筋分解)ホルモンが分泌されますが、
ビタミンCはそれらの分泌を抑えるチカラもある、凄い栄養素です。
 
ビタミンCは脂肪の分解が起こる際に、
ミトコンドリアへ脂肪酸を輸送するのを助けるカルニチンの合成にも必要で、シェイプアップにも有効です。
 
また、ブロッコリーはビタミンEも豊富に含み、
ビタミンEは過酸化脂質を分解して、活性酸素から細胞を守る作用もあります。
さらに脂質や糖質の代謝に働くビタミンB2も含み、とても優秀な食材です。
 

是非、普段の食生活にも栄養の考え方を取り入れていただけたら嬉しいです!
 

寒い冬がシェイプアップのチャンス!!

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トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの仮屋薗です。
 
基礎代謝は季節によって異なり、夏よりも冬が高くなります。
なぜなら、気温が低いとヒトは体温を維持しようして、代謝が上がるため、
消費するエネルギー量が上がるからです。
 
運動好きで筋肉の多い人は、体温が下がらないように代謝を高め、体温を保とうとします。
一方、あまり動くのが好きではなく筋肉が少ない人は、代謝を高めて体温を上げられないため、
身体に体脂肪を蓄えて体温を保とうとします。
 
筋肉が多い人は太りにくく、筋肉が少ない人は太りやすくなるのは、このためです。
 
トレーニングをして筋肉を鍛えていけば、引き締めなどの効果も出やすいため、
計画を立て、積極的に運動をして理想の身体を手に入れましょう!!!
 

体温を上げて代謝アップ!|トレーナー・岡田 康志による身体と健康を考えるコラム-vol.4-

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冷えが体に及ぼす影響としては、
「体温が1℃下がると代謝が約12%落ちる。免疫力は約30%も落ちる」
ということがあります。
体調も崩しやすくなりますし、糖や脂質の代謝が落ちるので、
同じものを食べても太りやすくなってしまいます。
ある雑誌には体温は50年前に比べて約1℃下がっているとも書かれています。
 

体温と身体の関係性

体温が低下すると・・・

体温の低下の原因としては、運動量の低下があります。
体温の40%は筋肉から生み出されています。
日常生活での運動量が減ることにより筋肉量が落ち、
熱を生み出しにくい体になるのです。
 

体温上昇による効果

逆に「体温が1℃上昇すると免疫力は5~6倍も高くなる」そうです。
ですから体をとにかく体を動かすということが大切です。
運動習慣を作り、継続していくことも大切です。
 

健康的に体温をアップさせるためには

週2回の筋トレ+ウォーキングなどで、下半身を重点的に使いましょう。
先日も書きましたが、人間の体の約40%が筋肉で、
その内の約75%が下半身にありますので、
動かすことでしっかり熱生産が行われ、体も温まってきます。
有酸素運動では筋肉はあまり発達しないので、
ダンベルや自体重を利用した筋トレも入れてみましょう。
 

顔から汗をかくのは代謝が良い証拠?|エイジングケア


 
皆さん、こんにちは
ダイエット・ボディメイク専門パーソナルトレーナーの高野麻衣子です。
 
先日、あるカレー屋さんでランチをしていた時のこと。
隣に座っていた女性2人がこんな会話をしていました。
 
Aさん 「私最近顔から汗がすごいんだよねー。他の部分はあんまりかかないのに」
Bさん「汗をかくのって代謝がいい証拠でしょ?いいんじゃない?」
Aさん「えー!じゃあ痩せるかなぁ~♪」
Bさん「いいな~。代謝がいいのは羨ましいよ~!」

 
これを聞いて、皆さんどう思いますか?
 
大事なのは汗をかく、かかないではありません。
「顔以外のの部分はあまり汗をかかないのに」というところが重要です。
 

汗と代謝の関係

汗の量は、エクリン汗腺の中でも実際に汗を出す働きをする
「能動汗腺」の量や機能によって変わってきます。
エクリン汗腺は身体に約200~500万個あると言われていて、平均は約350万個くらいなんだとか。
 
そのうち、能動汗腺は約半分くらいの数存在します。
この能動汗腺の量が少ない、または機能が低下してくると汗があまりかけないということが起こります。
汗腺は、脳から遠い身体の末端(足先)から機能が衰えていきますので、
最近特に頭や顔から汗をかくようになったという方は汗腺が老化してきている可能性があります。
汗に関しては女性ホルモンの影響も考えられるのですが、汗腺の老化の大きなの原因は運動不足。
もちろん、冷房がきいた快適な環境で過ごすことへの慣れも、汗腺の老化につながります。
 

汗腺の老化防止には適度な運動や半身浴がオススメ

下半身からしっかり汗をかけると、脚から玉状の汗をかきます。
細かい霧のようなサラサラとした汗ですね^^
有酸素運動をしている時に、ご自身がどんな汗をかいているか?是非チェックしてみてください♪
そもそも、汗をかく習慣があまりないというアナタは黄色信号ですよ!
 
まずはウォーキングなどの軽い有酸素運動を30~40分行うところから始めてみてください。
通勤時間を有効活用してもOKです。
時間がなかなかとれないという方は、半身浴もオススメです。
これからどんどん寒くなるので、汗をかく習慣は積極的に取り入れてみてくださいね^^

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