フィットネスレポート

運動後の身体をほぐすセルフケア|ゴルフ特集 番外編 vol.1

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
前回まで、「初級」「中級」「上級」とステップアップ式のエクササイズをご紹介させていただきました。
 
今回は、ゴルフを何歳になっても、気持ちよく行っていただくための、簡単なセルフケアの方法を
「番外編」ということでご紹介させていただきます。

 

お尻、肩、足の裏をほぐす

準備するもの

テニスボール・ゴルフボール

 

手順

今回は、テニスボールとゴルフボールでお尻、肩、足の裏をほぐしていきます。
 

まずはお尻です。


床に座っていただき、足を組みます。
足を組んだ方のお尻にボールを当て、痛いところを探します。
右60秒、左60秒繰り返してください。
ここをほぐすだけで股関節の回転が行いやすくなりますし、腰への負担を軽減できます。
 

次は、足の裏です。

足の裏が柔らかいことで地にしっかり足をつけておく感覚が研ぎ澄まされますので、
地面を蹴ることで力を生み出すゴルフにとっては必要です。
足の裏はゴルフボールで行います。
土踏まずを中心に上下に足を動かして60秒。
 

次は肩です。

肩の後ろ側をほぐします。
お尻も同様ですが、股関節の後ろにあるお尻と肩の後ろにある筋肉が硬くなることで、
痛みを生み出すことがあります、
股関節も肩関節も共通して言えるのが、関節の面が丸いということです。
また、比較的自由に動くことゆえ、痛みにより自由が失われると本来のスイングができません。
とにかく、ケアしましょう。
 
 
横向きに寝ていただき、腕のつけ根の下にテニスボールを入れます。
比較的痛いポイントを見つけていただき、そこでゆっくり揺れます。
60秒を目安に左右行ってください。
 

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岡本 雄作

整形外科にて1ヶ月に約800名の患者様のトレーニングに携わり、安全で効果的なエクササイズの提供とフィットネスクラブにて約70本/月のセッションを実施。 個人指導は合わせて120本/月 実施。 フィットネスクラブのクライアントには、ダンス競技者、競技エアロビクス選手、何歳からでも飛距離が伸びるゴルフ愛好家、痛み改善希望者、ダイエット希望者など。

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