フィットネスレポート

身体本来の使い方を身につけて、ケガを防ぐ|ゴルフ特集 上級編 最終回

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
今回は、ゴルフパフォーマンスを向上させるトレーニングと秘訣を
「初級」「中級」「上級」にわけてご紹介してきましたが、
「今ある能力をさらに向上させる」というテーマでお伝えしている上級編も、今回が最終回となります。
 
まずゴルフ上達の基本となるのが
Ⅰスイングの練習(スキル)
Ⅱ飛ばすための力(パワー)
Ⅲ体を動きやすくするための可動性と安定性(土台)

Ⅲの土台ができることで、徐々にⅡも向上していきます。
 

パフォーマンスをあげるための流れは以下の通り

① 関節の動きの獲得
② 動きにくいところの改善
③ 関節の安定性の獲得
④ 関節の安定性の弱いところのトレーニング
⑤ 基本的な重力負荷での筋力トレーニング
⑥ 運動の面を考慮したトレーニング

 
それでは最後のトレーニングの紹介です。
 

下半身強化で安定感のあるフォームを手に入れる

今回は、主に下半身のトレーニングです。
 

足を前後に開きます。
つま先をまっすぐ向け、背筋を伸ばします。
体重は前の足に多くかかるように立ちます。
 
そして、下にしゃがんでいくのですが、主に前に出した足のお尻にかかるようにします。
太ももの前がしんどい方はうまく股関節をつかえていない可能性があるので、
今一度、鏡などでフォームチェックしてください。
 
 
また、足元がぐらついたり、ももの外がしんどく感じる方は、明日から公開の[番外編]体のケアをご覧ください。
 
「初級」「中級」「上級」とご紹介させていただきましたが、ご覧の皆様、いかがでしたでしょうか??
なかなか、文章と写真では伝わりきらない部分も多いかとは思いますが、まずはやってみることから始めてください。
もし、直接指導を受けてみたい!とお思いの方は、ご連絡いただければどこでも飛んでいきます。

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岡本 雄作

整形外科にて1ヶ月に約800名の患者様のトレーニングに携わり、安全で効果的なエクササイズの提供とフィットネスクラブにて約70本/月のセッションを実施。 個人指導は合わせて120本/月 実施。 フィットネスクラブのクライアントには、ダンス競技者、競技エアロビクス選手、何歳からでも飛距離が伸びるゴルフ愛好家、痛み改善希望者、ダイエット希望者など。

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