フィットネスレポート

プロ顔負けのブレないアドレスを作るには?|ゴルフ特集 上級編 vol.4

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
今回は、ゴルフパフォーマンスを向上させるトレーニングと秘訣を
「初級」「中級」「上級」にわけてご紹介しています。
 
上級編の今回は「今ある能力をさらに向上させる」というテーマでお伝えします。
 
今回は、アドレスに入ったときに骨盤の前傾角をキープするためのトレーニングです。
何事も、動き出しの姿勢が悪ければ、よいパフォーマンスを発揮できません。
ゴルフの場合はアドレスです。アドレスが安定していなければその後のスイングに影響します。
  

アドレスに入ったときに骨盤の前傾角をキープするためのトレーニング

手順


まず、壁に向かって手をつき背筋を伸ばします。そこから膝を持ち上げます。
この際、背筋が丸くならないよう少し反るイメージで膝を高く持ち上げます。
軸になっている足は地面を蹴りながら、そして、手は壁を押しながら30秒キープ。
息を止めずに左右1セットずつ実施してください。
 
次はお尻です。

四つ這いになります。
そのまま、膝が90°曲がったまま、足の裏を天井に向けるように持ち上げます。
力が入るのはお尻ですが、腰を反ったり、捻じれたり、
体重が手首に大きくかかったりしないよう、姿勢に気を付けてください。
挙げた状態で5秒キープし交互に10回繰り返します。
いずれも骨盤が動かないというのがポイントです。
 

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岡本 雄作

整形外科にて1ヶ月に約800名の患者様のトレーニングに携わり、安全で効果的なエクササイズの提供とフィットネスクラブにて約70本/月のセッションを実施。 個人指導は合わせて120本/月 実施。 フィットネスクラブのクライアントには、ダンス競技者、競技エアロビクス選手、何歳からでも飛距離が伸びるゴルフ愛好家、痛み改善希望者、ダイエット希望者など。

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