フィットネスレポート

上半身の回転効率+捻りパワーアップ!|ゴルフ特集 初級編 vol.2

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
今回の連載は、ゴルフパフォーマンスを向上させるトレーニングと秘訣を
「初級」「中級」「上級」にわけてご紹介させていただきます。
 
初級編の今回は「スイングしやすい体にするため、関節の可動性を上げる」というテーマでお伝えします。
 
ゴルフ雑誌やファッション雑誌、その他のメディアで取り上げられている
「プロゴルファー○○選手も行っている○○トレーニング」というのは
プロのレベルで行うものであり、トレーニングの経験が浅い方には無理があり、
少しずつ強度をあげていくことで体がそれに順じて順応しパフォーマンスがあがります。
これが、ゴルフパフォーマンスを上げる秘訣といっても過言ではありません。
 

上半身の回りやすさ+捻りのパワーを高めるためのトレーニング

さて、前回は上半身が回りやすくするエクササイズをご紹介させていいただきました。
今回は回りやすいにプラス、捻りのパワーを高めるためのトレーニングです。
 

トレーニング方法


前回同様、椅子に座ったまま、背筋を伸ばします。
 

手のひらを外に向けたまま肩甲骨(背中)を目いっぱい寄せます。そのまま5秒キープ。
次に、手のひらを上にしたまま小指をくっつけ前に押します。そのまま5秒キープ。
ここまで2つの動作をお伝えしましたが、いずれも胸を張ったまま行って下さい。
背中を寄せたときは、肩甲骨の間、手を前に押したときは脇の下あたりに力が入るのを確認しながら行ってください。
肩甲骨は、「寄る」→「開く」という動作になります。
 

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岡本 雄作

整形外科にて1ヶ月に約800名の患者様のトレーニングに携わり、安全で効果的なエクササイズの提供とフィットネスクラブにて約70本/月のセッションを実施。 個人指導は合わせて120本/月 実施。 フィットネスクラブのクライアントには、ダンス競技者、競技エアロビクス選手、何歳からでも飛距離が伸びるゴルフ愛好家、痛み改善希望者、ダイエット希望者など。

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