フィットネスレポート

ステーキの付け合わせは科学的な根拠が!?|食べることは身体つくりの基本-vol.1-

2013.08.02 カテゴリ:ソーシャルフィットネス

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トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの奥村です。
本日から3回に渡って食事について書かせて頂きます。
 

食材の取り合わせは、栄養の効率的な摂取を促進する!

体重の増減に関わらず、食事に気をつけていらっしゃる方は沢山おられると思います。
その中でも食材の取り合わせを重要視しながら内容を組み立てていくと、
楽しく効率的に進めることができます。
 

ステーキと付け合わせの意味

例えば、ステーキの付け合せには人参のバターソテーやポテトが添えられることが多いですが、
あれは食材と味付けのバターにビタミンAやB6、ナイアシンが含まれ、
食べたお肉と脂肪分を分解、消化し易くするのを
身体が自然に感じ取っている為とも言われています。
 
酵素や、ビタミン、ミネラル等の助けがないと
せっかく気をつけて摂られているタンパク質や炭水化物等の栄養素が充分に分解されずに
身体に残留したり筋肉に変換されにくかったりし、
脂肪太りの原因になりやすかったりするとも言われています。
トレーニング効率を高める為にも、またストレス無く食事制限を継続する為にも
三大栄養素以外にも目を向けてみましょう。
 
ちなみに個人的に、鶏肉には枝豆やキャベツが、
主食の炭水化物にはブロッコリーがオススメです。
枝豆、キャベツにはビタミンA、B6が豊富で、タンパク質や脂質の分解が、
ブロッコリーはパントテン酸等が含まれる為に糖質の分解が進みますし味も合います。
 

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奥村 紀計

トータル・ボディデザイン・フィットネスVADYでパーソナルトレーニング・食事指導を行う、トレーナー

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