フィットネスレポート

ランニングの土台となる6大栄養素の話-vol.1-|ランナーが知っておくべきカラダの仕組み 6/100

2012.12.25 カテゴリ:ランニング, 食事


PHOTO:Some rights reserved by mjambon
 
大阪心斎橋、加圧パーソナルトレーニングスタジオRoom’S、パーソナルトレーナーの窪田侑記です。
今回からランナーにとっては欠かせないテーマである食事・栄養に関して書いていきたいと思います。

ダイエット目的のために、ランニングを始めた方も多いんじゃないかと思います。
楽しむことが目的じゃなくても、ランニングって継続していく中でどんどん好きになっていきますよね。
はじめは痩せたらいいなとか、少しでも走れるようになればいいなと思っていたかもしれませんが、
だんだんとタイムを上げたくなったり、距離を延ばしたくなったり、
新しいところに走りにいきたくなったり…。
色々と欲というか、次なる目標が出てくると思います。
 
そういったランニングにおける目標が出てきた時に、ランニングのパフォーマンスを上げる上でも、
疲れを取るケアにおいても、もちろんダイエットとしても食事はとても大きく関わってきます。
そこでランナー向けに栄養に関して、テーマごとにお伝えしておこうと思います。
そうはいっても食事はランナーじゃない方にも、とても大事なポイント。
当てはまる点は多いと思います。見直すきっかけにしてみてください。
 
 

ランナーと6大栄養素

ダイエットの際は特にですが、食事をコントロールするとなった時に、
よく目がいきがちなのはカロリーや量に関してではないでしょうか?
確かにそこも重要ではあるのですが、優先順位としてはまだ後です。
まず大事なのは6大栄養素のバランスが取れているかという点です。
みなさんは6大栄養素を何も見ずに、すべて挙げれますか?
 

6大栄養素とは…

・糖質
・脂質
・タンパク質
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維

 
です。みなさんは6つとも把握していましたか?
 
食事は毎日するものなのに細かいところまで、意識していない方が多いです。
この6つが足りてなければ、たくさん食べていてもパフォーマンスや代謝が上がらないし、
食事を減らしていてもダイエットなどの効果もなかなか上がりません。
みなさんも今日や昨日の食事を見直して下さい。バランスは取れていそうですか?
まずどの食品にどういった栄養素が含まれているかイメージできない方もいるかもしれませんね。
 
現代人は、タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維は必要量の約半分しか摂れておらず。
反対に脂肪は4.5倍。糖に関しては20倍も摂りすぎているとも言われています。
みなさんが全員そうではないかもしれませんが、
傾向としてはほとんどの方がこういったバランスになってしまっていると思います。
 
ではどういったところに意識を向けていけばいいのか?
次回から6大栄養素に分けて、お伝えしていきたいと思います。
 

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窪田 侑記

大阪北浜、パーソナルトレーニングスタジオRoom’S パーソナルトレーナーの窪田侑記。ボディメイク・姿勢改善・シェイプアップを目的とした トレーニングやランニングの指導をメインに活動

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