フィットネスレポート

ウォーキング時の姿勢に注意してリスクを軽減!

2013.10.22 カテゴリ:フォーム改善, ランニング

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岡山でフィットネスクラブや出張でのトレーニング指導といった
活動をしておりますパーソナルトレーナーの岡田です。
 
身体1つあればできる気軽な運動としてウォーキングを楽しまれる方がたくさんいらっしゃいます。
しかし、長く歩くと疲れる、ふくらはぎが痛くなるなど歩いていて不調を感じる方も少なくありません。
 

正しい姿勢を知って、健康的なウォーキング

歩いていて何か身体の不調を感じるということは『歩き方』に問題があります。
そう言うと「どのように歩いたら良いですか?」という話になりますが、
『歩き方』とひと言で言っても最近では本やネットで探しても、
・腕をしっかり振って
・お腹を凹ませて
・骨盤をしっかり動かして

などいろいろな歩き方があります。
 
しかし、人間が1度に意識できることは1つだけですから、
たくさんのことを意識しながら歩くこと自体が無理なことです。
姿勢と一緒で歩き方もその時その時に意識して良くするものではありません。
 

疲れにくい歩き方

長く歩いても疲れない歩き方にする方法は、
『身体のゆがみを直して自然体の良い姿勢に直す』ことです。
身体のバランスが整うことで筋肉が余分に頑張らなくても
楽に動かせるようになるので結果的に歩くのも楽になり、良い歩き方になります。
 
歩き方を良くするには、まずは歩き方という細かい部分ばかりに見るのではなく、
身体全体を見直して楽に動ける身体に直すことが一歩目です。
 

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岡田 康志

NESTA認定パーソナルフィットネストレーナー

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