フィットネスレポート

ランナーが知っておくべきカラダの仕組み100 No.3 〜ケア編〜「太もも外側のセルフケア」

2012.07.04 カテゴリ:セルフケア, ランニング

大阪北浜、加圧パーソナルトレーニングスタジオRoom’S、パーソナルトレーナーの窪田侑記です。

ランニングの指導やランナーの身体のケア・トレーニングをお伝えしていますが、
走るのが楽しくなってきて、距離や頻度が多くなってくると、
自然に回復を待っていても追いつかないですし、疲れがたまってきます。
ここでは簡単にできるセルフケアの方法をお伝えします。
 

太もも外側のケア

今回は、太もも外側のケア方法です。

ランナーに多いのが、膝の痛みです。
これに悩まされているランナーの方も多いんじゃないでしょうか?
ランナーズニーとも言われ、膝の外側の少し下くらいに痛みが出ることが多いです。
膝の内側が痛くても、太ももの外側が張ってる場合もあるので、今回のケアは有効かもしれません。

ランナーズニーは、O脚やオーバープロネーションといって足首が内側に倒れてしまっている人、
また膝の負担がが大きくなったり、シューズの過保護などでなったりします。
また太ももの外は、硬くなりやすいところなので、
走ってる人はほとんど張っていることが多いです。

その太ももの外側の張りをセルフで取る場合は、フォームローラーを使います。
ストレッチポールという名前の方が、ご存知の方も多いかもしれません。


 

このポールを横に向け、腰骨の下あたりに当てるように乗ります。

そこからゆっくり、非常にゆっくり、自分が上に上がるようなイメージで、
太ももの外側にそってポールが当たるようにして転がすように動いてきます。
途中、痛みが出てくるところがあると思いますので、
そこで20秒〜30秒ほど止まってキープし、また動いていきます。

 

それを膝の位置までおこなっていきます。
片方だけ行った際に、一度立って足を持ち上げてみると軽いのを感じるのではないでしょうか?
これを両足おこないます。
 

ポールがない場合は少しやりにくいですが、
ワインのボトルなどの瓶にタオルを巻いたものでも、可能だと思います。

簡単に効果が引き出せると思いますので、一度お試しください。

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窪田 侑記

大阪北浜、パーソナルトレーニングスタジオRoom’S パーソナルトレーナーの窪田侑記。ボディメイク・姿勢改善・シェイプアップを目的とした トレーニングやランニングの指導をメインに活動

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