フィットネスレポート

暑さ対策にも食事が大切|食から身体を考えるコラム-vol.6-

2013.09.06 カテゴリ:カラダ改善, 食事

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熱中症対策にはとにかく水分、ミネラル補給をということが言われています。

いかにこの暑い夏を乗り切るかということになりますが、
睡眠を含めた休養、適度な運動、とともに
やはり日々の食事が大切であることは間違いありません。
 

最も効果的な熱中症対策は、暑さに対処できる食事をとること

熱中症対策に水分補給はもう常識のようになっていますが、
私のように筋肉量が一般の人よりは多い者とか、
屋外ではげしく体を動かしている人は
1日に数リットルの水を飲むことも珍しくありませんが、
冷え症気味で筋肉量も少ない華奢な女性が、
水をがぶがぶ飲むのもかえって胃腸を弱らせ、
夏バテになってしまいます。
というわけで、暑さに対処する食事が大切です。
 

夏バテに効果的な食材

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今日の私の朝ごはんです。
お米、冷や汁(オクラ、きゅうり、山芋)、納豆、つるむらさきの卵とじ
※身体を冷ます食材を多用していますので、しょうがを加えバランスを取っています。
 
薬膳的に言いますと、水のがぶ飲みよりも。。。
体液を生み出す「生津」の食材や、
潤いを与えてオーバーヒートを抑えてくれる「滋陰」の食材、
気を補う「補気」の食物を食べることがいいとされます。
 
【生津】豆腐・トマト・スイカ・果物
【滋陰】山芋・卵・黒豆・イカ・豚肉
【補気】米類・イモ類・豆類・かぼちゃ

 
きゅうり、ごーや、スイカ、冬瓜などの瓜系の食べ物、
おくら、山芋などねばねば食材、
米、豆などのでんぷん質をしっかり取ることが
暑さにまけない、夏バテしない食事ということになります。
 
みなさんの食事はどですか??
パンとコーヒーのような軽い食事ばかりでは強い体は作れません。
 

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高津 諭

パーソナルトレーニングサービスを開始して12年。 フィットネスクラブにおける健康体力の向上 エアロビクスインストラクター養成講習でのトレーニング指導 スポーツ系専門学校でのトレーニング実践の授業担当 パーソナルトレーナー・インストラクター向けのセミナー講師多数

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