フィットネスレポート

なぜ人によって見え方が違うのか?|反り腰と姿勢の関係 -vol.1-

2012.12.11 カテゴリ:カラダ改善, 姿勢改善

皆さんの周りに極端に腰が前に反っている人がいませんか?
身近にある腰のラインが弓なりに曲がっている状態『反り腰』ついて紹介していきます。
 
・姿勢が悪い
・腰痛になる

 
など悪いイメージを持ちがちな反り腰ですがモデル体型の方はどうでしょうか?
 
腰が弓なりに曲がっていますが、姿勢が綺麗に見えます。
なぜ同じ反り腰でも極端にイメージが違うのか?
ポイントは「ウエストのサイズ」と「立ち方」にあります。
ではそれぞれについて詳しく説明していきます。
 

姿勢の見え方が異なる理由

【ポイント1】ウエストサイズ


モデル体型の方はおへそから腰にかけての距離、ウエスト周囲の長さが一般の方よりも短いため
反り腰のように見えます。これは単純に腹部が引き締まっているためそう見ます。
逆に身体を横から見た時に肩より前におへそがでている、りんご、洋ナシ体型の方も
反り腰に見えやすくなります。
 

【ポイント2】立ち方


図のようにウエストが引き締まっていても立ち方が弓なりになっているため反り腰に見えてしまいます。
モデルさんがわざとこのようなポーズをしている時もあります。
ですが、一般の方で日頃からこの姿勢で立っている人は、腰痛、肩こりなど
身体的苦痛を感じている方が多いです。
 
 
ポイント1・2に分けて案内しましたが両方合わさって反り腰の方もいれば、
ポイント以外で反り腰な方もいらっしゃいます。
急にウエストを細く出来ませんが、立ち方は改善出来ます。
 
次回は立ち方改善から反り腰解消法を紹介していきます。
 

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