フィットネスレポート

身体を動かして身体を整える|トレーナー・岡田 康志による身体と健康を考えるコラム-vol.10-

2013.03.25 カテゴリ:カラダ改善, 肩こり改善

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トレーニングをされているお客様の中には肩凝りに悩む方が結構いらっしゃいます。
特にデスクワークの方などに多いですね。
最近はパソコンをやったり、携帯でメールをやったりと
頭や肩を前に出した姿勢で行うものが多くなってきています。
それを長時間やってしまうと、首筋や肩甲骨周りの筋肉が固まってしまい、
血行不良を引き起こし、コリが発生します。
 

肩こりを根本的に解消するために

肩が凝ると、まず行くのがマッサージ・・・
やってもらうと確かに気持ち良くなりますよね。
でも、その効果も一時的ですぐ嫌なコリが復活・・・
 
コリの原因が筋肉を動かしていないことであれば、
いくらマッサージしても原因の解決になっていません。
 

首筋、肩甲骨まわりを動かす習慣

まずは、その使っていない筋肉を動かすことから始めてみましょう。
筋トレをいきなり始めるということではなく、まずは体操のように
首筋、肩甲骨まわりを動かす習慣をつけることから始めてみることをお薦めします。
動かすことで筋肉が収縮して血行を促進して、疲労物質が血液にのって抜けていきます。
結果として動かす前より少しコリが軽くなってきます。
習慣的に続けていくとコリが出にくい体になってきます。
 
ちなみに私は筋トレしたり、体操したりということを習慣にしているので、
この仕事に就いてからは肩凝りに悩んだことはないです。
時々スイミングスクールの子から肩を揉まれるのですが、
「お父さんより柔らかい」とよく言われます。
(揉まれると痛いです・・・お父さんの首筋は相当カチカチなんでしょうね。)
 

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岡田 康志

NESTA認定パーソナルフィットネストレーナー

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