フィットネスレポート

食材に適した温度で料理をすれば、より美味しく!より健康的に!|食べることは身体つくりの基本-vol.2-

2013.08.19 カテゴリ:カラダ改善, 食事

009_okumura
 
トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの奥村です。
今回は適温調理について書かせていただきます。
 

食材に合わせて調理することで、食材の良さを引き出す

食材にはすべて調理する際に適した温度というものがありそれを超えるなどすると
栄養素が破壊される、抜ける、吸収や分解がされ難い、味が悪くなる
などといった変化が起こります。
 
身体を変える為、特に鶏胸肉を調理、摂取される事が多いと思いますが、
食材を調理する際の適温は大体60℃位でパサパサに感じる物はほとんどが火の通り過ぎにより、
タンパク質等栄養素、成分が凝固、変質した状態であり吸収されにくく、
ビタミンや酵素等脂肪燃焼効果のあるものが壊されていると思って頂いていいです。
 
食材は生で摂取すると、ほとんどが摂り込んだ栄養分を分解する
酵素やビタミン、ミネラルを含んでいるので、
充分に殺菌されてなおかつ水分を残した状態がベストと言えます。
そうなると調理が難しく感じるかもしれませんが、
実は非常に簡単でかつ光熱費の節約、作り置きし易い、
味が良く継続し易いなどと是非試して頂きたい調理法です。
 
ちなみに写真の様な市販のシャトルシェフ(博士鍋)等を用いるのが一般的です。
通常の鍋や炊飯器でも出来ますし、低温真空調理法など技法もありますので、
興味がありましたらお尋ね下さい。
 
Amazon.co.jp:THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ

avatar

奥村 紀計

トータル・ボディデザイン・フィットネスVADYでパーソナルトレーニング・食事指導を行う、トレーナー

関連記事

all all all
トップへ戻る