フィットネスレポート

カラダとエネルギーの関係を知ろう! vol.9「トレーニング日と休養日のエネルギーの違い」

2012.10.17 カテゴリ:カラダ改善

福岡市南区のパーソナルトレーニングスペース「Personal Body Management」
提携パーソナルトレーナー兼管理栄養士の吉村俊亮です。

前回のエネルギーの記事では、
運動の経験年数によりエネルギーの使い方が違ってくるということについてを書きました。

今回はテーマの通り、トレーニング日と休養日のエネルギーの違いを書きますね。

 

トレーニング日と休養日のエネルギー消費量

女子マラソンランナーを例に書いていきます。
エネルギー消費量は個人の特性や1日の活動内容によって変わってきます。

トレーニングの日

起床後にストレッチやランニング、補強などで1日が始まります。
身支度や談話、食事、昼寝などをしてその後にトレーニングなどを行います。
夜は談話やマッサージなどでリラックスして1日が終わります。

ざっと書いていますが、
トレーニングでは2000kcal程度消費するので、
1日の消費エネルギーは約4000kcalほどになります。

食事もそれに見合った食事をしないといけないので、
食事量は一般の人の2倍程度になります。

休養日

休養日はトレーニングがあるかないかの違いなので、
起床後のランニングなどはたいてい行い、
夕方頃にウォーキングなど軽く体を動かします。
トレーニングがないので1日の消費量は約2500kcal程度になります。

もちろん、その日の活動量に合わせて食事も2500kcal前後で摂らなければいけませんね。

プロのアスリートであればこのような変則的な食事にも対応はできると思いますが、
仕事などをしながらの一般の方はどこまでできるでしょうか・・・・
かなり厳しいところがあると思います。
こんなときに役に立つのがサプリメントですね。
1日の食事量(しっかり摂れていることを前提に)を変えずに、
トレーニングした日はサプリメントで消費分を補うという感じです。

 
もちろん競技種目などによって
人それぞれどのサプリメントを摂れば良いのかは変わってきますので、
お近くの管理栄養士にご相談ください。

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吉村 俊亮

フィットネスクラブでの運動&栄養指導(08~) フィットネスクラブでの泳法(08~) ソフトボールチームへの栄養指導(10) Personal Body Managementでの個別運動・栄養指導等(12~)

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