フィットネスレポート

カラダとエネルギーの関係を知ろう! vol.8「運動の経験年数によってエネルギー利用率は異なる」

2012.10.15 カテゴリ:カラダ改善

福岡市南区のパーソナルトレーニングスペース「Personal Body Management」
提携パーソナルトレーナー兼管理栄養士の吉村俊亮です。

前回のエネルギーの記事では、
同じ距離を走っても、ペースが違えば利用されるエネルギー源は異なるということを書きました。

今回は同じ強度でも経験年数が違った場合について書いていきますね。

 

継続は大きな力!

42.195kmのフルマラソンで考えてみましょう。

初心者とアスリートではゴールした時の疲労度が全く違うのは
テレビや実際のレースを見ていてわかると思います。

初心者はゴールするのに長時間かかってしまい、
筋肉の分解も大きく、疲労もその分大きくなります。
しかし、アスリートは同じ距離をハイペースで走っても
エネルギー消費量は少なく、疲労の程度も小さくなります。

これは、トレーニングを長年することで身体機能が高まり、
エネルギーを効率よく利用することができるようになったからです。

 
とても簡単な説明になっていますが、
経験年数がプレイに確実に良い影響を与えるので、
あきらめずに頑張ることも大切ですね。

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吉村 俊亮

フィットネスクラブでの運動&栄養指導(08~) フィットネスクラブでの泳法(08~) ソフトボールチームへの栄養指導(10) Personal Body Managementでの個別運動・栄養指導等(12~)

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