フィットネスレポート

カラダとエネルギーの関係を知ろう! vol.6「運動の種類の違いによって異なるエネルギー源」

2012.10.10 カテゴリ:カラダ改善

福岡市南区のパーソナルトレーニングスペース「Personal Body Management」
提携パーソナルトレーナー兼管理栄養士の吉村俊亮です。

前回のエネルギーの記事では、
エネルギーの収支バランスにおける身体組成について少し詳しく書きました。

今回からは、身体活動内容の相違におけるエネルギーの摂り方について簡単に書いていきますね。

 

運動の種類とエネルギー源

まずは、身体活動内容の相違とは・・・・
①運動の種類の相違
②運動の強度の相違
③運動の経験の相違

があります。

①運動の種類の相違について見てみましょう。

今からの内容はエネルギー消費量が同じ場合として読んでくださいね。

運動の種類は主に、筋出力系(100m走、筋トレなど)と
呼吸循環器系(ランニング、ウォーキングなど)に大別されます。

筋出力系の運動をした場合、筋肉の分解が進みます。
なので、筋肉の合成成分であるたんぱく質を補給します。

一方、呼吸循環器系の運動をした場合、筋肉で大量のエネルギー源が消費されてしまいます。
なので、エネルギー源である炭水化物や脂質を摂取していきましょう。

 
自分の運動スタイルを見返して、どの栄養素を多く使っているのかを知れば
自ずと何を食べればいいのか見えてきそうですね。

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吉村 俊亮

フィットネスクラブでの運動&栄養指導(08~) フィットネスクラブでの泳法(08~) ソフトボールチームへの栄養指導(10) Personal Body Managementでの個別運動・栄養指導等(12~)

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