フィットネスレポート

カラダとエネルギーの関係を知ろう!vol.13「炭水化物の摂り方」

2012.10.26 カテゴリ:カラダ改善

福岡市南区のパーソナルトレーニングスペース「Personal Body Management」
提携パーソナルトレーナー兼管理栄養士の吉村俊亮です。

前回の記事では、エネルギー源の摂るポイントをご紹介しました。
炭水化物の摂取は、1日の総カロリーの55%~60%程度が理想とされています。
では、kg体重/day当たり何gの炭水化物を摂取することになるでしょうか・・・・

今から計算してくださいと言われても無理な話で、非常に専門的になってきますね。
知りたい方はお近くの管理栄養士など専門の方を見つけて計算してもらって下さい。

 

GI値を知って場面に合わせた炭水化物を摂取しよう

 
細かく計算して実践することは非常に良いことですが、
一般の方からしてみれば非現実的ですね。
そこで知っていただきたい考え方は、グリセミックインデックス(Glycemic index : GI)というもの。
GIとは、インスリンへの刺激の強さを示す指標になります。
白いパンを基準の100にすることが多いようです。

どの食品がどのくらいの値かは、
インターネットなどで調べていただければすぐにわかると思います。

インスリンは食事などにより上昇した血糖を下げ、血糖値を一定に保つための働きをするため、
インスリンを強く刺激する食品は筋肉や脂肪組織に取り込まれやすくなります。

試合やレースなどの開始までに時間がない場合はGI値の高い食品を摂取し、
開始までに時間がある場合はGI値の低い食品を摂取して

時間をかけてエネルギーにするようにしてみてください。

GI値を利用すれば、一般の方でも簡易的ではありますが、
効率よくエネルギー補給ができるようになりますよ。

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吉村 俊亮

フィットネスクラブでの運動&栄養指導(08~) フィットネスクラブでの泳法(08~) ソフトボールチームへの栄養指導(10) Personal Body Managementでの個別運動・栄養指導等(12~)

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