フィットネスレポート

筋力アップが血液量のアップにも繋がる!?|ダイエットの挫折を乗り切る方法-vol.5-

2013.06.20 カテゴリ:ダイエット

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皆さん、こんにちは
女性の美しい魅力を引き出すパーソナルトレーナーの高野麻衣子です。
 
昨晩は勉強会に参加してきました。
テーマは「疾病と運動 ~血液と免疫~」です。
今回も内容の濃い2時間だったので、少しずつアウトプットしていきますが、
今日は「血液が作られる骨」をご紹介しようと思います。
 

血液をつくる骨とは?

血液が作られる場所は、皆さんご存知の通り「骨髄」ですが、
血液が作られる骨というのは限られています。
頭蓋骨、肋骨、胸骨、大腿骨、骨盤、上腕骨がそれにあたる骨です。
体中の骨で作られているわけではないんですね。
 

年齢と血液生成

70歳を超えると、最終的には大腿骨と上腕骨でしか血液が作られなくなってくるそうです。
これには細胞の老化等が関係しているとか。
なので、高齢者に大腿骨、上腕骨付近の筋トレを行うことは、
ただ単に筋力upを狙うというだけではなくて、
血液量もupする効果が見込めるということになります。
 

血液は流れ方にも注目

ただ、血液は量も確かに大切ですが、
必要なところに必要なだけ流れてこそ意味があります。
そのためにも、血管コンダクタンス(血液の流れやすさ)をアップさせることが
重要だということでした。
いかに血管コンダクタンスをアップさせていくかは、次の記事で書きますね。
 

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高野 麻衣子

ボディメイク(美脚・美背中・姿勢改善)やダイエットを目的とした女性を対象にマンツーマンセッションを担当。 美脚エクササイズやウォーキングイベントを各地で開催する他、運動指導者向けセミナー講師としても活動中。

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