フィットネスレポート

脂肪燃焼を助ける食材とは? | 脂肪が燃焼しにくくなる冬に向けてチェックしておきたい「脂肪燃焼のメカニズム②」

2013.10.03 カテゴリ:ダイエット

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トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの奥村です。
 
前回、大西トレーナーが脂肪燃焼サイクルについてアップしていましたが、
ご覧になりましたか?
その中でカルニチンとCLAについて触れていましたが、
どういったものから摂取するかは皆様ご存知でしょうか?
今回はその摂取法について書かせて頂きます。
 

脂肪燃焼を助ける食材とは?

カルニチン

まずはカルニチンですが、これは完全に肉類(特に赤身肉)です。
ブロッコリー等野菜や魚にも少量含まれますが、ほとんどは肉から摂取されます。
 

CLA

そしてCLA、これはひまわり油や菜種油、べにばな油等から少量ですが摂取出来ます。
しかし、大事なのはCLA(共役リノール酸)を含むものには
血液をドロドロにする作用もあるので、
同時に血液をサラサラにする脂肪酸を摂りあわせる事が推奨されます。
それら脂肪酸はEPAとDHAで、青魚等の脂に多く含まれます。
 
つまりは、悪い脂を摂り込まないように肉、魚、野菜をバランス良く摂り、
逆に良い脂を入れてあげるのが良い脂肪燃焼サイクルを作ると言えます。
 
最近はEPAをDHAよく含む鯵や鰯、
びんちょう鮪等が安価でよく並んでいるのを目にしますので
是非取り入れてみてください。
 
私事ですが、僕は最近、小鯵等をオーブンで塩焼きにしたものを
野菜入りの香味ソースで良く食べています。
 
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この写真は醤油、黒酢、三温糖で作った甘酢にセロリ、ネギ、
大阪っぽく紅ショウガを加えてレンジアップしたソースを使用しました。
簡単なので興味がありましたら、是非作ってみて下さい。
 

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奥村 紀計

トータル・ボディデザイン・フィットネスVADYでパーソナルトレーニング・食事指導を行う、トレーナー

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