フィットネスレポート

ダイエットは食事の摂り方…大げさに言えば生き方そのものだ!

2014.02.18 カテゴリ:ダイエット

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ウェイトコントロールの基本的な考え方、効果的な運動と食事についてまとめてみました。
 

【基本的な考え方】

体重が減るということはどういうことか?
質量保存に従えば、出て行った質量より入ってくる質量が少なければ減る、多ければ増える…
水を500g飲めば500g増える。汗を500gかけば500g減る。
単純に言えばそういうことです。
この場合、体重計の数値は変化しますが、体の中身の変化は水分の移動が中心です。
一方、カロリーの収支による差は、筋肉や脂肪などの組織の変化に影響します。
さまざまなダイエット法や夜食べると太る、○○を食べると太るということとも
まずは大枠として「質量保存」と「カロリー収支」というベースがあって考える事です。
 

【効果的な食事とトレーニング】

カロリー収支は大切ですが、だからと言ってカロリー計算が出来たり、
栄養素の働きがわかればダイエットが成功するという事ではありません。
そこで食事に関しては、
お米と味噌汁のような日本人に遺伝的、文化的に根づいたものをお勧めしています。
 
ウェイトコントロールにおけるトレーニングの役割は、
筋肉量の増加による基礎代謝の向上、運動量が増えることによる消費カロリーの増加、
トレーニングの習慣化によるライフスタイルの改善などが考えられます。
脂肪燃焼目的の有酸素運動も筋肉量を増やす筋力トレーニングも実施者の体力や状況によって
バリエーションが豊富なので、一概にベストなものというのは決定できません。
また、ウェイトコントロールにおいては
短期的効果よりも継続による長期的効果を期待するものだと思います。
 

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高津 諭

パーソナルトレーニングサービスを開始して12年。 フィットネスクラブにおける健康体力の向上 エアロビクスインストラクター養成講習でのトレーニング指導 スポーツ系専門学校でのトレーニング実践の授業担当 パーソナルトレーナー・インストラクター向けのセミナー講師多数

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