フィットネスレポート
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岡本 雄作 の紹介

整形外科にて1ヶ月に約800名の患者様のトレーニングに携わり、安全で効果的なエクササイズの提供とフィットネスクラブにて約70本/月のセッションを実施。 個人指導は合わせて120本/月 実施。 フィットネスクラブのクライアントには、ダンス競技者、競技エアロビクス選手、何歳からでも飛距離が伸びるゴルフ愛好家、痛み改善希望者、ダイエット希望者など。

使い方いろいろ!全身ストレッチできる「バランスボール」| トレーニンググッズ


 
その名の通り、バランス能力を要するトレーニングに使われるボールになります。
 
 

使い方


背筋運動に使ったり、
 

バランスをわざと崩すように足をあげトレーニングも行えます。
 

また、骨盤を動かすことで腰回りの筋肉のストレッチにもなります。
 

バランスボールにはサイズがあり、「55㎝」「65㎝」「75㎝」の3通りです。
座った時に膝の角度が約90度になるようなサイズを選ぶようにしてください。
座っているだけでも姿勢の改善に役立つ筋肉が鍛えられる優れものです。
 
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ヨガボール 55cm グリーン IMC-58: スポーツ&アウトドア
 

テレビを見ながらのたった5分で一日の足の疲れをとる 「青竹」| トレーニンググッズ


 
少し前まで、どこの家でも見かけた青竹。
今一度、これを踏んでみてはいかがでしょうか?
 
「足は第2の心臓」と言われるくらい、血液の流れが重要な部位になります。
しかし、
・1日中立ちっぱなし
・1日中座りっぱなし

こんな状態ですと、足の血液の流れは滞ってしまいます。
 
1日5分、テレビをみながら踏むだけで、足の疲れはとれますよ。
 

ケガ防止に役立つ!肩や股関節の安定性を鍛える 「ミニバンド」| トレーニンググッズ

オリンピックは少し前に終わってしまいましたが、
オリンピック特集でしばしば見ることがあったこのバンド。
 
肩や股関節の安定性を鍛えるのに最適な道具になります。
肩や股関節が安定すると、動きがよくなり怪我をしにくくなるといったメリットがあるため、
スポーツ選手の間ではもはや当たり前です。
 
黄色→緑→青
 
という順番でバンドの張力が強くなります。
では、このバンドを利用した簡単なトレーニングを紹介します。
 

肩のトレーニング


一つ目は肩のトレーニングです。
大きく動かさずに小刻みに外へ動かします。
 
 

股関節のトレーニング


下の写真は股関節を鍛えます。
足を開いたまま、横歩きを10歩行います。
 
 

6つに割れた腹筋を手に入れる 「アブローラー」| トレーニンググッズ


男なら誰しも憧れる、ボディビルダーのように美しく6つに割れた腹筋。
そんな腹筋を鍛えるための道具です。
 
「腹筋を割るのに毎日100回、腹筋運動を行う」ということをやっている方はいませんか?
実はそれでは腹筋はなかなか割れません。
100回終わるとそこそこの疲労感はあるものの、
100回もできている時点で強度が低いトレーニングとなってしまいます。
 
6つに割れた腹筋を作るには、ある程度強度の強い腹筋運動をやる必要があります。
 

そんな時こそ、アブローラーで腹筋トレーニングを行ってください。
床に着く手前まで行くことができる頃には、
ボディビルダーのように美しく6つに割れた腹筋も夢ではありません。
 
Amazon.co.jp: ラッキーウエスト(Lucky West) アブローラーDX LW-A1703R: スポーツ&アウトドア
 

ラウンド後の疲労に効くセルフケア|ゴルフ特集 番外編 vol.3

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
前回まで、「初級」「中級」「上級」とステップアップ式のエクササイズをご紹介させていただきました。
今回は、ゴルフを何歳になっても、気持ちよく行っていただくための、
簡単なセルフケアの方法を「番外編」ということでご紹介させていただきます。
 
プロの選手に多い手首の痛み。
日常動作でもよく使うため、そして、小さな骨、関節、それを繋ぐ靭帯が
複雑に入り組んでるため、痛めてしまうとなかなか治りません。
痛めるとスイングができないというストレスにも襲われます。
 
そこで今回は、手首のケアを紹介します。
 

手首ケア

 

まずは、手をパーに開き強く反らせます。
 

次に、グーにして強く下にむけます。
 
パーを10秒、グーを10秒、交互に10回行います。
ケアでもありますし、ウォームアップとして行っていただいても有効です。
 
 
以上で、ゴルフ特集を終わらせていただきます。
最後までおつきあいいただきましてありがとうございました。

運動後の身体をほぐすセルフケア|ゴルフ特集 番外編 vol.1

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
前回まで、「初級」「中級」「上級」とステップアップ式のエクササイズをご紹介させていただきました。
 
今回は、ゴルフを何歳になっても、気持ちよく行っていただくための、簡単なセルフケアの方法を
「番外編」ということでご紹介させていただきます。

 

お尻、肩、足の裏をほぐす

準備するもの

テニスボール・ゴルフボール

 

手順

今回は、テニスボールとゴルフボールでお尻、肩、足の裏をほぐしていきます。
 

まずはお尻です。


床に座っていただき、足を組みます。
足を組んだ方のお尻にボールを当て、痛いところを探します。
右60秒、左60秒繰り返してください。
ここをほぐすだけで股関節の回転が行いやすくなりますし、腰への負担を軽減できます。
 

次は、足の裏です。

足の裏が柔らかいことで地にしっかり足をつけておく感覚が研ぎ澄まされますので、
地面を蹴ることで力を生み出すゴルフにとっては必要です。
足の裏はゴルフボールで行います。
土踏まずを中心に上下に足を動かして60秒。
 

次は肩です。

肩の後ろ側をほぐします。
お尻も同様ですが、股関節の後ろにあるお尻と肩の後ろにある筋肉が硬くなることで、
痛みを生み出すことがあります、
股関節も肩関節も共通して言えるのが、関節の面が丸いということです。
また、比較的自由に動くことゆえ、痛みにより自由が失われると本来のスイングができません。
とにかく、ケアしましょう。
 
 
横向きに寝ていただき、腕のつけ根の下にテニスボールを入れます。
比較的痛いポイントを見つけていただき、そこでゆっくり揺れます。
60秒を目安に左右行ってください。
 

グッズ紹介vol.3:バランス感覚と運動能力アップに繋がるアイテム「バランスボード」


これを使い、トレーニングを行うメリットは「関節の安定性」です。
 
不安定なバランスボードに繰り返し乗ってトレーニングし、
体がそれに対応出来るようになったときバランス感覚は格段に向上し、
より高度な運動能力の体得が可能となります。

  
毎日乗ってトレーニングすることで関節を柔らかく、筋肉を鍛えることで柔軟性の増進になります。
また、毎日繰り返しトレーニングすることにより、精神力=集中力も同時に養われ、体力、技術面でのアップと
集中力のアップの相乗効果で好成績を生む結果となります。
 

身体本来の使い方を身につけて、ケガを防ぐ|ゴルフ特集 上級編 最終回

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
今回は、ゴルフパフォーマンスを向上させるトレーニングと秘訣を
「初級」「中級」「上級」にわけてご紹介してきましたが、
「今ある能力をさらに向上させる」というテーマでお伝えしている上級編も、今回が最終回となります。
 
まずゴルフ上達の基本となるのが
Ⅰスイングの練習(スキル)
Ⅱ飛ばすための力(パワー)
Ⅲ体を動きやすくするための可動性と安定性(土台)

Ⅲの土台ができることで、徐々にⅡも向上していきます。
 

パフォーマンスをあげるための流れは以下の通り

① 関節の動きの獲得
② 動きにくいところの改善
③ 関節の安定性の獲得
④ 関節の安定性の弱いところのトレーニング
⑤ 基本的な重力負荷での筋力トレーニング
⑥ 運動の面を考慮したトレーニング

 
それでは最後のトレーニングの紹介です。
 

下半身強化で安定感のあるフォームを手に入れる

今回は、主に下半身のトレーニングです。
 

足を前後に開きます。
つま先をまっすぐ向け、背筋を伸ばします。
体重は前の足に多くかかるように立ちます。
 
そして、下にしゃがんでいくのですが、主に前に出した足のお尻にかかるようにします。
太ももの前がしんどい方はうまく股関節をつかえていない可能性があるので、
今一度、鏡などでフォームチェックしてください。
 
 
また、足元がぐらついたり、ももの外がしんどく感じる方は、明日から公開の[番外編]体のケアをご覧ください。
 
「初級」「中級」「上級」とご紹介させていただきましたが、ご覧の皆様、いかがでしたでしょうか??
なかなか、文章と写真では伝わりきらない部分も多いかとは思いますが、まずはやってみることから始めてください。
もし、直接指導を受けてみたい!とお思いの方は、ご連絡いただければどこでも飛んでいきます。

グッズ紹介vol.2:身体の疲れを取るマッサージにぴったりなアイテム「テニスボール」


 
・マッサージ屋さんに行きたくても、仕事や家事に追われていけない
・でも体の疲れは取れない

そんな方必見のアイテムです。
 
“テニスボール”をひとつご用意ください。
これがあれば、ご自宅でいつでも体のつかれているところをほぐせます。
 

お尻は意外と気づかないうちに疲労している箇所です。
 

おすすめは、腕のつけ根です。
痛いですが、やった後はスッキリですよ。
 
Amazon.co.jp: ダンロップ(DUNLOP) セーフティートップ缶 テニスボール2個入 FORT2P: スポーツ&アウトドア
 

傾きやねじれに負けない身体の土台を作る|ゴルフ特集 上級編 vol.5

こんにちは。関西で活動しておりますトレーナーの岡本雄作です。
今回は、ゴルフパフォーマンスを向上させるトレーニングと秘訣を
「初級」「中級」「上級」にわけてご紹介しています。
 
上級編の今回は「今ある能力をさらに向上させる」というテーマでお伝えします。
 
中級でも体幹トレーニングをご紹介させていただきましたが、
今回はさらにバージョンアップした体幹トレーニングをご紹介します。
 

体幹トレーニング上級編

再度、体幹トレーニングのコンセプトは、
「腰―骨盤帯を安定させ、傾きや、捻じれなどに抵抗しながら支え、
肩甲骨や股関節の動きの土台を作る」ということです。
仰向け→横向き→うつ伏せ→四つ這い、という姿勢の順番になります。
 

グルーツ・ブリッジ


仰向けで寝ていただき、スネが床に対して90°になるように膝を曲げます。
お尻を上げ、手は胸の前で合わせます。
この際、骨盤が傾かないように、支持している足のお尻とおなかでまっすぐに保ち10秒キープ。
交互に6回繰り返します。
 

サイド・ブリッジ


横向きに寝ていただき、肩の下に肘をもっていきます。足は揃えて伸ばします。
上から見れば、「耳―肩―腰―膝」が一直線上に合わせてお尻を持ち上げます。
正面から見て左右対称な姿勢で10秒キープ。
交互に6回繰り返します。
 

フロント・ブリッジ


うつ伏せに寝ていただき、肘を胸の横にもっていき、つま先と肘で支えて骨盤を持ち上げます。
腰が反ったり、丸まったりしないよう、まっすぐ体を支持します。
この姿勢から足を大きく開き、片手を交互に上げて10秒キープ。
6回繰り返しましょう。
とにかく捻じれないようにまっすぐキープです。
 

クアドルーペット・ショルダーヒップコンビ


四つ這いの姿勢をとります。
お尻の下に膝、膝と膝の感覚は握り拳1個分程度、膝の1直線上に手を置き、肩の下にくるようにしましょう。
ポジションがしっかりとれたら、対角に手と足を上げます。写真の場合は、左手と右足です。
まっすぐ安定してから、支持している足(写真では左足)のつま先を上げます。
つま先を上げることで、支持している面が点になるので、非常にバランスがとりにくくなります。
手や足で頑張っているうちは安定しません。
この状態で10秒を交互に6回繰り返します。
 

all all all
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