フィットネスレポート
avatar

奥村 紀計 の紹介

トータル・ボディデザイン・フィットネスVADYでパーソナルトレーニング・食事指導を行う、トレーナー

栄養の宝箱!ブロッコリーを食べて身体を整えよう!!

ブロッコリー_1
トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの奥村です。
 
年末年始には、おいしいものをたくさん食べて過ごした方も多いかと思いますが、
休み明けからは、身体のメンテナンスも考えていきたいところですね。
 
寒い時期は魚が美味しくなります。
魚であればブリ、サバ、特に脂の多い物が旬を迎えます。
野菜ならば、やはりブロッコリー。
そこで今回は、冬の野菜のパワーについてお伝えしたいと思います。
 

ブロッコリーの秘めた力

 
実はキャベツと同じ種類でして、ビタミンCを多く含み、
その含有量は元のキャベツのおよそ3倍と言われ、
酸化機能、コラーゲン合成、免疫強化効果などをはじめ幾つかの効能があります。
 
ウエイトトレーニングなど、
身体にストレスがかかるとコルチゾールというカタボリック(筋分解)ホルモンが分泌されますが、
ビタミンCはそれらの分泌を抑えるチカラもある、凄い栄養素です。
 
ビタミンCは脂肪の分解が起こる際に、
ミトコンドリアへ脂肪酸を輸送するのを助けるカルニチンの合成にも必要で、シェイプアップにも有効です。
 
また、ブロッコリーはビタミンEも豊富に含み、
ビタミンEは過酸化脂質を分解して、活性酸素から細胞を守る作用もあります。
さらに脂質や糖質の代謝に働くビタミンB2も含み、とても優秀な食材です。
 

是非、普段の食生活にも栄養の考え方を取り入れていただけたら嬉しいです!
 

ビタミンCを手軽に取れる優秀食材「じゃがいも」 | 丈夫で綺麗な身体作りに重要なビタミンC vol.2

fd400139

トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの奥村です。
前回の仮屋薗トレーナーの投稿でありましたビタミンCについて、おすすめの食材をご紹介します。
 

ビタミンCを効率的に摂取できる「じゃがいも」

ビタミンCが不足すると・・・

ビタミンCは食事制限中は特に不足しやすく、
フルーツ等で摂取すると果糖が邪魔になる場合があります。
ビタミンCが不足すると肌のコンディションが悪くなったり、
血管や神経の働きに影響がでたり、筋力の発揮に支障がでたりと、
身体作りに嬉しくない事が起こりえます。
 

じゃがいもの特性と効果



サプリメントも確かに有効ですが、食品で言うならこの時期はやはり芋類、
特に使い勝手のいいジャガイモがオススメです。


ジャガイモは身近過ぎてあまり重宝されませんが、非常に優秀です。


 
通常ビタミンは熱や水に弱く、
市販の野菜ジュースなどのほとんどはビタミン等栄養素の残骸のような状態ですが、
デンプンが豊富な芋類はビタミンを保護する為に、無駄なく吸収されます。
 


またカロリーも米の半分で、糖質や脂質、
タンパク質の分解に必要なビタミンB1,2,6も豊富です。

また、ビタミンCなんかはミカンと同じくらい含んでいます。
 


勿論食べ過ぎはダメですが。笑
 

脂肪燃焼を助ける食材とは? | 脂肪が燃焼しにくくなる冬に向けてチェックしておきたい「脂肪燃焼のメカニズム②」

vady_10_03
 
トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの奥村です。
 
前回、大西トレーナーが脂肪燃焼サイクルについてアップしていましたが、
ご覧になりましたか?
その中でカルニチンとCLAについて触れていましたが、
どういったものから摂取するかは皆様ご存知でしょうか?
今回はその摂取法について書かせて頂きます。
 

脂肪燃焼を助ける食材とは?

カルニチン

まずはカルニチンですが、これは完全に肉類(特に赤身肉)です。
ブロッコリー等野菜や魚にも少量含まれますが、ほとんどは肉から摂取されます。
 

CLA

そしてCLA、これはひまわり油や菜種油、べにばな油等から少量ですが摂取出来ます。
しかし、大事なのはCLA(共役リノール酸)を含むものには
血液をドロドロにする作用もあるので、
同時に血液をサラサラにする脂肪酸を摂りあわせる事が推奨されます。
それら脂肪酸はEPAとDHAで、青魚等の脂に多く含まれます。
 
つまりは、悪い脂を摂り込まないように肉、魚、野菜をバランス良く摂り、
逆に良い脂を入れてあげるのが良い脂肪燃焼サイクルを作ると言えます。
 
最近はEPAをDHAよく含む鯵や鰯、
びんちょう鮪等が安価でよく並んでいるのを目にしますので
是非取り入れてみてください。
 
私事ですが、僕は最近、小鯵等をオーブンで塩焼きにしたものを
野菜入りの香味ソースで良く食べています。
 
vady_10_03_02
 
この写真は醤油、黒酢、三温糖で作った甘酢にセロリ、ネギ、
大阪っぽく紅ショウガを加えてレンジアップしたソースを使用しました。
簡単なので興味がありましたら、是非作ってみて下さい。
 

適温調理を実践!低脂肪ローストビーフの作り方|食べることは身体つくりの基本-vol.3-

010_okumura
Some rights reserved by frabattista
※写真はイメージです。
 
トータル・ボディデザイン・フィットネス奥村です。
低温真空調理法を用いて、低脂肪ローストビーフを作成してみました。
 

脂肪分の少ないヘルシーローストビーフの作り方

肉に下味をつけ、表面だけ焼いてから袋に入れて空気を抜き、
事前に7~80℃に熱しておいたシャトルシェフ(博士鍋)にそのまま入れて一時間程放置します。
一時間後に出来上がりです。
袋に牛肉のスープが溜まるので、利用してGI値の低い蕎麦も付けました。
玄米少々と肉にポン酢をかければ和風ローストビーフの完成です。
 
今回は鶏ではなく、脂のない牛モモ肉を使用しました。
ビタミン等栄養価そのままで、かつ美味しく出来ました。
ただ、僕は体が大きい為に、そのまま同じメニューを摂ると
食べ過ぎになるかもしれませんのでご注意ください。
 
今回はシャトルシェフ(博士鍋)を使いましたが、
IHの温度調節機能や炊飯器などでも簡単に調理できます。
捕捉でビタミンを多く含むキャベツやパプリカ等も空気抜きして
一緒に入れておくと付け合せも楽かもしれません。
 

食材に適した温度で料理をすれば、より美味しく!より健康的に!|食べることは身体つくりの基本-vol.2-

009_okumura
 
トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの奥村です。
今回は適温調理について書かせていただきます。
 

食材に合わせて調理することで、食材の良さを引き出す

食材にはすべて調理する際に適した温度というものがありそれを超えるなどすると
栄養素が破壊される、抜ける、吸収や分解がされ難い、味が悪くなる
などといった変化が起こります。
 
身体を変える為、特に鶏胸肉を調理、摂取される事が多いと思いますが、
食材を調理する際の適温は大体60℃位でパサパサに感じる物はほとんどが火の通り過ぎにより、
タンパク質等栄養素、成分が凝固、変質した状態であり吸収されにくく、
ビタミンや酵素等脂肪燃焼効果のあるものが壊されていると思って頂いていいです。
 
食材は生で摂取すると、ほとんどが摂り込んだ栄養分を分解する
酵素やビタミン、ミネラルを含んでいるので、
充分に殺菌されてなおかつ水分を残した状態がベストと言えます。
そうなると調理が難しく感じるかもしれませんが、
実は非常に簡単でかつ光熱費の節約、作り置きし易い、
味が良く継続し易いなどと是非試して頂きたい調理法です。
 
ちなみに写真の様な市販のシャトルシェフ(博士鍋)等を用いるのが一般的です。
通常の鍋や炊飯器でも出来ますし、低温真空調理法など技法もありますので、
興味がありましたらお尋ね下さい。
 
Amazon.co.jp:THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ

ステーキの付け合わせは科学的な根拠が!?|食べることは身体つくりの基本-vol.1-

008_okumura

トータル・ボディデザイン・フィットネス VADYの奥村です。
本日から3回に渡って食事について書かせて頂きます。
 

食材の取り合わせは、栄養の効率的な摂取を促進する!

体重の増減に関わらず、食事に気をつけていらっしゃる方は沢山おられると思います。
その中でも食材の取り合わせを重要視しながら内容を組み立てていくと、
楽しく効率的に進めることができます。
 

ステーキと付け合わせの意味

例えば、ステーキの付け合せには人参のバターソテーやポテトが添えられることが多いですが、
あれは食材と味付けのバターにビタミンAやB6、ナイアシンが含まれ、
食べたお肉と脂肪分を分解、消化し易くするのを
身体が自然に感じ取っている為とも言われています。
 
酵素や、ビタミン、ミネラル等の助けがないと
せっかく気をつけて摂られているタンパク質や炭水化物等の栄養素が充分に分解されずに
身体に残留したり筋肉に変換されにくかったりし、
脂肪太りの原因になりやすかったりするとも言われています。
トレーニング効率を高める為にも、またストレス無く食事制限を継続する為にも
三大栄養素以外にも目を向けてみましょう。
 
ちなみに個人的に、鶏肉には枝豆やキャベツが、
主食の炭水化物にはブロッコリーがオススメです。
枝豆、キャベツにはビタミンA、B6が豊富で、タンパク質や脂質の分解が、
ブロッコリーはパントテン酸等が含まれる為に糖質の分解が進みますし味も合います。
 

怪我の防止にも効果的な「トレーニングベルト」

001_okumura
トータル・ボディデザイン・フィットネスVADYの奥村です。
僕の大好きなトレーニングギアについて書かせて頂きます。
皆さんは、トレーニングエリア内に常置してありますトレーニングベルトについて認知、
またご使用になられていますでしょうか?
 

「トレーニングベルト」の効果を知ってよりトレーニング効率を上げる

トレーニングベルトの効果、また利点は大きく二つあります。
 
●腹圧が高まる事で腰に無理な負荷がかからなくなりヘルニア等の腰の怪我を予防する
●腹圧が高まり力が出やすくなり高重量・高強度のウェイトトレーニングが行いやすくなる

他にも色々ありますが怪我の多い僕は非常に重宝しています。
またその中でも材質により特性が異なり、それも大きく二つ。
 

本革

●本革製のベルト
●伸縮性がまったくないためホールド感が強くより高い効果を得られる
●耐久性が高いため高重量のウェイトトレーニングに適している
 

マジックテープ式

●マジックテープ式のベルト
●伸縮性がある生地を使用しているため腹部の圧迫感を感じにくい、フィット感がある
●締め付け具合の細かな調節が可能
 
となります。
 
 
その中でも背中が広いタイプ、パワーベルトタイプなど分類され、
個人の体型に合わせトレーニングをサポートしてくれる心強い存在です。
VADYに置かれているタイプは最も細かく調整がつくマジックテープ式で、
幅広い方々にご利用いただけます。
 
また、お客様の状態を判断し、
逆に細かくサポートする筋肉を自然に鍛える為にベルトをわざと使用しないなど
トレーナーにより個性がでるために、そういった所も注目しながら、
いつものトレーニングをもっと深く快適に、かつ楽しく行っていきましょう。
 
Amazon.co.jp: Harbinger(ハービンジャー) トレーニングベルト #233 Mサイズ #233M: スポーツ&アウトドア

all all all
トップへ戻る